どこがどうちがうの??

夜間にパッチ(シール)を眉間に貼るだけ

通常は夜のお風呂上りに貼り、翌朝の洗顔時にはがして捨てます。人目を気にせずOK。

体重測定は朝、起きてトイレに行った後におこないます。測定までは飲食しないで下さい。



空腹感が軽減でき、食事量のコントロールが可能

嘘ではありません。「不思議だけれど」とみなさん体感しています。

通常は1ヶ月経過で2割程度の食事量が自然と減る、あるいは意識的に減らすことが苦ではなくなると思います。

後で説明しますが、夜間に副交感神経がしっかり活性化できると胃が収縮します。

これが習慣になればダイエットは難しくなく、ここが眉間ダイエットの最大のポイントです。



食事制限がつらくなくて、その上、体調良好

元気が出なくて、しわが増える、肉がたるむという単なる食事制限とは全く異なります。

60歳代、70歳代の方でも元気にきれいにやせるので、かかりつけのドクターにびっくりされ、とてもうれしいという話はめずらしくありません。



食べてはいけない物はない。カロリー計算も不要

リラックスを基本としますので、嗜好品を除外することや、面倒なカロリー計算、厳しい指導などストレスをかけることはしません。

つらいことは続けたくない、うれしい楽しいことは継続できます。



食費が減る、サプリメント不要で経済的

胃が小さくなってくるとその容量に見合った欲求になりますので、間食も含めて食費はかなり違ってくると思います。

いろいろ病気をもっている方が体調が良くなって、医療費も減ったというケースも多くあります。

食事は栄養のバランスを保ったまま減らすので、補充するためにサプリメントを買っていただく必要はありません。



リバウンドしにくい

しばらくすると今までの食事量が多かったということがわかるようになると思います。

成り行きまかせの食生活とサヨナラして、自分で食事量をコントロールすることを身につけていただくことが目的です。

パッチを卒業しても以前の食べ方にはなりませんので簡単にはリバウンドしません。



ぐっすり眠れる

睡眠にトラブルをかかえている場合、夜間の副交感神経活性化でしっかり効果がでます。



運動不要

スタートしてしばらくの間は運動厳禁です。食事量をコントロールしようとするときに運動もがんばると余計にお腹がすきます。


収支のバランスの崩しすぎがストレスに

収入(=摂取カロリー)が減った場合に、支出(=消費カロリー)を大きくして無駄遣いをすると家計は破綻します(=ダイエットも続かない)。

例をあげると、試合前のプロボクサーは厳しい食事制限と練習で精神状態を極限にまでもっていきます。

つまりストレスが闘志となっているわけで、一般人が食事制限と運動をやればやるほどストレスがたまり挫折してしまうのは当然です。


副交感神経優位のリラックスダイエット

ストレスを伴う交感神経モードを基本としている今までのダイエット理論では根底から間違っているので結果が出ないと私は考えています。

まれに運動でやせる人もいますが、食事量の変化がないので運動を止めるとまた太ります。

眉間ダイエットでは運動をしなくても体脂肪を燃焼することができますので、

運動嫌いの方はもちろんのこと、病気、高齢などの理由で運動ができない方々にも喜ばれています。